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確認手順を決めてWebサイトを移行する

Webサイトを移行する前に、バックアップ、DNS、データベース、メール、切り替え確認、復旧手順を準備します。

公開されている移行手順に沿って進める

WebHostingMの移行ガイドで手順と次の作業をご確認ください。ご質問はガイドの問い合わせページからお寄せください。

新しいサービスを利用者が使える状態になって、移行は完了です。ファイルのコピーは作業の一つにすぎません。フォーム、ログイン、データベース、定期実行タスク、メール配信、証明書もそれぞれ確認が必要です。

移行前

  1. Webサイト、データベース、メールボックスの提供元、ドメイン登録事業者、DNS運用者、バックグラウンドタスクを一覧にします。
  2. 元のアカウント以外に復元可能なバックアップを保管し、復元方法を記録します。
  3. 注文や新しいユーザーデータを受け付けるサイトでは、メンテナンス時間帯を決めます。
  4. 移行先がアプリケーションと必要な拡張機能に対応していることを確認します。

切り替え中

公開DNSを変更する前に移行先をテストします。メールサービスをそのまま利用する場合は、メール関連のDNSレコードを維持します。データが更新されるサイトでは、古いデータベースのコピーに頼らず、最終同期を行うか短時間書き込みを停止する手順を決めます。

移行後

実際の閲覧・送信の流れ、証明書の有効性、メール送信、リダイレクト、バックグラウンドタスクを確認します。合意した復旧可能期間中は、移行元を利用できる状態に保ちます。ご質問は公開されている移行手順に沿って進めるか、WebHostingMにお問い合わせください。

準備状況を確認する